2006年02月16日

トリノオリンピックで思うこと

トリノオリンピック、始まってるね。
初日からスキージャンプで原田雅彦選手が失格になるなど、
日本には暗雲が立ち込めてたわけだが・・・
その後、男子スピードスケートでは加藤ジョージの前で選手転倒して、
待たされた結果タイムが出ず、と。
女子スピードスケートでは、岡崎朋美がメダルに100分の5秒足らず、と。
こりゃ、今回の五輪はメダル0の可能性が出てきたね。


と、ここまでは今回の冬季五輪のハイライトを書いてきたわけだが、
そろそろ本題。
オリンピック見て思うこと。
それは開会式なんかで特に感じること。
『世界平和』とか『人類皆兄弟』みたいな空気が流れまくってるんやけど、
それって、どやねん?ってこと。
というのも、あれだけ世界が云々言うてるわけやけど、
オリンピックを見るためにはテレビって必要よね。
テレビあるとこって、それなりにある程度裕福なトコちゃうかな?
ということは、ホンマに貧しい国々とか紛争のさなかにある国とか、
そういったホンマに世界平和を心底欲してる国々に、
このオリンピックが語る『世界平和』とか『人類皆兄弟』ってのは、
伝わってへんのちゃうやろか?
そういう人らのことはまぁさて置いて、
とりあえずテレビ見れる、それなりに平和な国々だけで、
笑顔や感動を交えて世界平和を考えましょうってことなんかな?


こういう考え方はかなり捻くれてるんかも知れんけど、
一度、ふと気付いてしもたら、
こういう考え方が頭の片隅で引っかかってしもたんで、
書いてみました。
posted by 李樹 at 00:03| Comment(28) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

読書の冬

いやぁ、激しくご無沙汰になってしもてる。
危うく、自分自身でこのブログの存在を忘れてしまうとこやった。
そんな久々のブログはマジメに行ってみよう。


最近、1冊の本を先輩に薦められて読んだんやけど、
これが、かなり面白かった。
「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
という本。
著者は藤村正宏さんという人。
正直、この人のことはよく知りません。
知りたい人はググってください。

で、この本やけど、マーケティング関係の本。
(って言うとカッコ良く聞こえるやろか)
本屋にはそういう本って溢れかえってるけど、
この本の良いトコは特定業種とか特定人物に限定されてへんところ。
つまりは、様々な業種とか様々な性格の人が参考にできる。

あと、この本の中で重要とされるのは『気付き』ってこと。
いろんなとこで
「様々な視点から見れるようになりなさい」
なんてことを言われるけど、実際にそれをするのは難しい。
できる人も多くいるやろけど、少なくともオレは難しいと思う。
そういった点でめっちゃ参考になること多かったし、
実際に最近は、違った視点から見れてるような気がする。
んでそういう違った視点から見れたとき、
なんとも言えん爽快感みたいなんを感じることができる。

まぁ、ヒマあれば試しに読んでみてくださいな。
1500円もせん本やし、それだけの価値は十二分にあると思う。
posted by 李樹 at 00:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

クリスマス

12月になりました。
朝起きると外が真っ白ってのが日常茶飯事になってきました。
寒すぎる。

で、12月になったと同時に街はクリスマスの準備開始の空気。
学生時代でこそ彼女おらんヤツらと一緒に愚痴言いながらクリスマスできたが、
社会人になるとそうはいかん。
まわりは既婚者ばっかで、独身貴族は希少価値。
その中でフリーの人間はさらに希少価値。
オレには会社以外の友達もおらん。
果たしてオレは、何をどうして過ごせばいいのか。
そんなこと考えながらカレンダー見て絶句。
3連休ですやん!!
23〜25日はカレンダーの文字が赤かった。
ヒマを持て余すとは、まさにこのこと。
今から3週間先、寒さも一段と増してることやろう。
当然のことながら、外出する気はない。
自家用車も持ってへんオレは、行動手段すら見当たらん。
東京でも行ってやろうかとも思ったが、
今月は2回帰省するために金が到底もたぬ。

ここは逆転の発想で3週間で彼女でも作るか。
と、強気で出てみたが、この土日はインフルエンザの予防接種以外の予定ナシ。
来週は帰省。
んで再来週はもう、クリスマス含む3連休。
じぇんじぇん無理。

今年のクリスマスは過去数年間で最も酷い、
目も当てられないクリスマスになることが間違いナシ!

ふぅ・・・まいっちんぐ。
posted by 李樹 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

感謝を述べてみる

ひさびさに書いてみるか。
なんせ気まぐれやからな。

オレが生まれた場所では、紅葉が見ごろを迎えるそうな。
時を同じくしてコチラは、雪化粧をしたお山がキレイです。
時期が1〜2ヶ月ほどズレータな気がする。
まだ11月やのに、当たり前のように雪が降るってのは、違和感ありあり。

そんな11月ももう半分以上過ぎた。
12月からは課が変わる。席替えもあるやろう。
こっちに来て半年間座ってた席から移動するのは、それもまた違和感ありありやろな。
課が変わるってことは、今の課の人との交流が少なくなるってこと。
いやぁ、世話になったなぁ。
新人が一番最初に所属する課の人って、どんな気分なんやろか。

何もわかってへん新人君。
FAXすら使いこなせへん新人君。
電話取っても緊張のあまり噛み放題な新人君。

普通は人が1人増えたら、仕事が楽になるハズ。
でも新人君が1人増えたら、オレは正直、メンドクセって思うやろな。
1つ1つ、ぜーんぶ教えんと何もできひん。
んでまたその新人君が物覚えが悪いときた日にゃもう、お手上げ。
「こないだ言うたやろ」って口走ってしまいそうです。

そんなダメっぷり丸出しの新人君やったのに、半年間誰もグチを言わんかった。
オレに言うてへんだけで、課長やまわりの人には言うてたかも知れんけど、
本人には決して言わんかった。
環境にめちゃめちゃ恵まれてましたわ。
感謝、感謝です。

果てさて、オレが別の課に異動したあと、この人たちの負担は
増えるのか、何も変わらないのか、減少するのか。
それは正直、わからん。
けどまぁ、社会人になって初めての課ということで、
この人たちのことは、これからもずっと忘れへんのやろなぁ…。



ってシンミリ言うてみたけど、移動先の席って実は、
今オレが座ってる席の真後ろなんよね。。。
posted by 李樹 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

運命のドラフト会議(高校生編)

阪神優勝したど〜〜〜!!

ってのはもう、だいぶ古いことになってしまったか。

今日はドラフト会議。
なんの脈絡もなく縦横無尽に野球トークに突き進む。
コレがオレのクオリティー。

で、阪神の1巡は・・・鶴!
近大附属の投手で今年の高校生右腕では柳ヶ浦の山口と1・2を争う逸材。
ただ、故障を抱えてたが、それがどうなってるかが大問題。
本人は当然のように「完治」と言ってるが、さていかに。
まぁ、高校生やから長い目で見んとね。

一方、楽天の1巡は・・・片山!
報徳学園の左腕。
今年の左腕では辻内に次ぐ逸材・・・って言うたら馬鹿にされるかな。
村中もかなりいい左腕。
ただ、オレの出身が関西ということで、辻内に次ぐ左腕ってことにする。
独断と独断による決定。
広島との競合になったが、変な運を見せて楽天が交渉権獲得。


楽天2巡は指名権なく、3巡は・・・宇部!
うべ!?ここで、宇部!?
盛岡中央の宇部君、ごめんなさい。
ただ、メンツから見て、もう1巡あとでも指名できると思ったんで、
率直な感想を言ってしまいました。
「東北」という非常に大きな範囲で見た際の「地元選手」。
んでもって、楽天が切りまくった捕手。
あんだけ切ったし、やっぱりドラフトで補充せんとアカンよね。

阪神も2巡は指名権なく、3巡は・・・若竹!
育英高校の投手、という以外知らん。。。


ここから折り返し。
阪神4巡は・・・前田!
樟南高校の野手。
阪神が補強ポイントに挙げてた右の内野手。
なんやけど、これは昔のドングリーズみたいなキャラになりそう。
何人か似たレベルの選手がいて、
「コイツは右打者」とか「足だけはそれなり」とか「守備だけはそれなり」とか。
でも遊撃は難しいポジションやしね。
まぁ今回の唯一の野手ということで、頑張ってもらいたい。

楽天4巡は・・・枡田!
もはやドコのヤツかも知らん。
あぁ、智弁和歌山か。ちゃうな、智弁学園の方やな。奈良の方。
うん、知らん。ごめん、知らん。


ということで、以上をもって両球団の指名は終了。
各3人ずつ。
この中で数年後に1軍レギュラーを勝ち取るのは何人か。
ドラ1はみんな期待するので置いといて、
それ以外の4人に絞って勝手に予想。
4人の中で1番期待は阪神4巡指名の前田。
ドングリーズって言いながらも期待してる。
次いで、楽天4巡指名の枡田。
なんかわからんけど、とりあえず期待してみる。


こんな感じで、にわかドラフトコメンテーター終了。
高校野球に関して知識豊富な方からの罵倒はご勘弁願います。

ちなみにさっき挙げた期待の2選手。
この選手を選んだ理由は・・・イチローがドラフト4位やから。
以上。



当時とドラフトの制度がめちゃめちゃ変わってることは、
百も承知で言い放ってみました。
posted by 李樹 at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

今日の気温は・・・

大雨の日を除いて毎日、毎晩、窓を全開にして寝てる。
んでもって、キッチンの換気扇をまわす。
すると風が部屋を抜けて、いい感じの涼しさやら湿気のなさになる。
そんな良い環境の中で眠ってる。

が、
今朝起きて布団から出ると、けっこう寒い。
言うても9月も終わろうという時期、
そろそろ気温が下がり始める頃なんやなぁと思い起床。
現在の気温はいかほどかと思い、おもむろに天気情報を見る。
すると・・・
最低気温は9度。
ってか9℃。

あのね、終わりが近づいてるとは言え、9月よ?
何考えてるんかサッパリ。理解に苦しむ。
なんで9月中に最低気温が1桁になってんのよ?

そりゃね、北海道やら元から東北に住んでる人にとっては普通かも知れん。
が、ワシ、関西生まれよ?
そんな人間、まさか9月のうちに最低気温が1桁になるなんて、
夢にも思わんわけよ。
で、ワシの生まれたとこはと思って見てみると、
最低気温は18℃。
う〜ん。
確か1年を通して1番寒いときでマイナス3℃(こうなると大騒ぎ)ぐらいやし、
それから考えるに、こっちの1番寒いときは
マイナス12℃とかになるわけか。

死ぬわ。
凍死やわ。
冷凍人間なるわい。

そろそろ実家からコートを取り寄せようかな。
あっちにいるとき、冬場に着てたコート。
こっちでは秋用として使いたいと思います。
posted by 李樹 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

平日の街並

本日、有給休暇のため、平日を自由気ままに過ごした。

とりあえず、平日しかできないがために今までやれんかったことを実行。
それは・・・
通帳の記帳。
家からチャリで30分ぐらい行かんとATMないにも関わらず、
そのATMは平日しかやっとらんの。
しかも、時間帯は9時〜17時半という。
そんなわけで、今まで記帳ができずにいた。
フルでも1時間しか昼休みないのに、普段は行けんよね。

その後、マクドにて昼食。
なぜマクドか?
それは、そこにマクドがあったから。
マクドに入ってみると、高校生がいっぱい。
なんで?という疑問を抱いたが、別に関係ない。
そいつらが授業ふけてようが、学校にすら行ってなかろうが、
まったくもって関係ない。
そんなことを思いながら飯を食ってると、高校生軍団が出て行く。
その中の1人がオレの方をチラっと見たあと、友人に向かって呟いた。
「間違った。横顔カッコよく見えたんだけどなぁ。」
・・・・・・・・
間違ったって何や!!!
あれか?オレはずっと横向いてたらえぇんか?
年がら年中、横向きの生活を送ってたらえぇんか?
そしたらオレはカッコエェのか?
取り乱してスマン。
まっ、実際そんなことは気にも留めず、オレは平日の休日を満喫するわけだ。

その後、スーパー銭湯に行き、ゆったりと足の伸ばせる風呂でノンビリ(´∀`)
風呂上りにらぅめんとビールという豪華な飯を食い、
帰宅してからもまた、マッタリな生活を堪能。

いやぁ、休日やからってどっかに出かけるのもいいけど、
こんな風にして休日らしさ満開にするのも悪くないねぇ。


明日からは仕事か。
また、がんばろっと。
posted by 李樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

<プロ野球>西武の西口投手、完全試合・・・ならず

西口、かわいそすぎる。

試合そのものとしては今シーズン最高とも言える投手戦。
8月29日時点では、今シーズンのベストゲームやろう。
でも、あまりにも残酷な試合。

西武先発は西口。
楽天先発は一場。
試合が始まる前の大方の予想としては、
西口が抑えて、一場が打たれて、西武の圧勝ってとこか。

が、試合が始まってみると一場が抑える。
西口も押さえる。
両者一歩も譲らない。

9回終了時で0−0。
が、ただの0−0の同点ではない。
一場にとってはプロ初勝利・初完投・初完封に値する試合。
西口にとっては完全試合に値する試合。

延長10回表、楽天沖原の打球はセカンドの右をやぶるヒット。
これで西口の完全試合は消えてしまう。
その後、一場は178球を投げて交代し、西武は逆転サヨナラ勝ち。

結果として残ったものは、西武は西口の完封勝利と石井のサヨナラ打。
楽天は福盛の敗戦投手。

一場の初勝利・初完投・初完封もなければ、
西口の完全試合もない。


至上稀に見る投手戦の結末は、
至上稀に見る残酷な試合結果を残した。

西口は5月にも巨人戦で9回2アウトから打たれてノーヒットノーランを逃してる。
以前にも同じく9回2アウトからロッテ小坂に打たれてノーヒットノーランを逃した。

悲運のエースというコピーが最も似合ってしまう投手やな。
そんな悲運のエースの今日のヒーローインタビューは
「これからも応援してくださ〜い」ってなもん。
野手陣を責めるようなことは一切言わない。
泣かせるね。

もっとテレビ中継が増えて全国区になれば、爆発的に人気が出るやろうに。
残念やな。


とまぁ、こんな具合なんやけど、
西武の西口という投手がますます好きになった1日でした。

彼には1度でいいから、ノーヒットノーランか完全試合を達成させてあげたい。
posted by 李樹 at 22:19| Comment(9) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

残業代について

たまにはマジメなことも書いてみようか。
ということで、残業代について。


残業に関しては場所によって扱いが様々。
青天井のところもあれば、残業時間=サビ残時間のところもある。
よく聞くのは30〜40時間/月というもの。
これがだいたいの平均値なんやろうか。

が、実際、30〜40時間で収まってる人が何%ぐらいいるのか。
また、30〜40時間と言われても、つけられずにいる人がどれだけいるのか。

上司に「残業はちゃんとつけろ!」とでも命令されない限り、
目一杯つけるのは難しい。
何も言われんかったり、「つけてもいいよ」ぐらいの言われ方やと、
つけにくくて、たまらん。

「つけてもいいよ」と言われたとしても、
実際に目一杯につけると、たとえ承認されたとしても
「コスト意識の低いヤツ」とか「空気読め」とか思われそう。
上司ってのは、そういうトコもシッカリと見てそうやし。
(自分の上司がそう、というわけではなくね)


でも、そもそも残業つけるか否かで迷うのって、オカシイよな。
実際、働いとるんやもん。
で、その働いた時間に対する賃金は貰えて当然。
当然というか、そういう制度なわけやし。

なーんて学生の頃は思ってたけど、
社会人になってみると、そんな戯言ばっか言うてられんわ。
もしみんながみんな、残業をフルにつけたら、
会社がいっぱい倒産するんやろね。
人件費が倍ぐらいになるんやなかろうか。
収入=人件費みたいになる会社もあるやろう。

ということは・・・
最初の賃金設定が高すぎるっていう結論になるんか?

「給料は収入があって初めて発生する。
 その収入に見合った額が支給される。」

という考え方で行くと、まぁ、支給額自体は正当な額なんかも知れん。
つまり、残業を目一杯つけて、その額になればいい。
ということは、基本給を下げればいい。



って、
残業代フルに貰えたら大金持ち〜って考えで書き始めたが、
結局のところ、
残業代がフルに貰えるような制度になったところで、
収入は変化ナシという結論に至ってしまった。
こんな自爆癖がある自分が悲しい。

まっ、生活はできてるし、えぇか。
posted by 李樹 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

郵政民営化<<<<<夏の甲子園

週末から騒がしい。
どうも衆議院で解散騒動みたいなんが起こってる模様。
郵政民営化法案ってやつですわ。
社会人になったからには、こういった政治のことに大きな興味を持ち、
あーだこーだと物申すぐらいにならんといかん。

なーんてほんのり思ったりもするけど、
オレにとっては
解散<<<<<高校野球。

高校野球、大阪桐蔭が今日、登場する。
その方が気になってる。

仕事中に郵政民営化法案否決を聞いた。
感想は「ふ〜ん、そうなんすかぁ」といった程度。
その後、解散の報も聞いた。
感想は「あぁ、やっぱそうなんすかぁ」といった程度。
そんな中、大阪桐蔭7点を取られるも勝利という報を聞いた。
感想は
「マジっすか!?辻内打たれたんすか?
 いやぁ、やっぱ速球がいくら速くてもコントロールが大切なんすかねぇ。
 辻内はもともと変化球に難があったけど、治ってないんすかねぇ。
 それでも、高校2年時にストレートが150キロ越すって素材は、
 超高校級って言えるんやないでしょうかねぇ。
 まっ、勝ったんやし、まだ次があるんでね。
 えぇ、楽しみっす!」
といった感じ。

社会人になって4ヶ月と少し。
社会人になると自動的に思考回路も切り替わるのかと思いきや、
気を張ってる間はあれやけど、
その時期を越えると学生時代の思考にドンドン近づいてる。

やっぱね、仕事ばっかではアカンでしょ。
そりゃ当然、仕事もした上でこういう話をしてるわけやけど、
仕事100になってしまうのは、なんか寂しい。

いつぞや、誰かしらから言われた言葉。
「50の力で仕事を全力でこなせ。
 残り50の力で好きなことを全力でこなせ。」
あくまで例えやけど、結局この言葉が言わんとすることは、
仕事「だけ」の人間にはなるなってことやろうね。

で、オレはというと、
その言葉を自分に有利に解釈していこうと思っております。
posted by 李樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

いま、思うこと

え〜っと、未知の土地に来て早くも2ヶ月ちょいか。
あっという間やったな。
生活にも慣れた。
慣れたというか、慣れようが慣れまいが、毎日は動くわけで。

それにしても、時間が経つのがホンマに早く感じる。
充実してる証拠なんかな?
充実しまくってるという実感はまったくないが。
でも、時間は早く過ぎて行く。
あまりの早さに、水道代の振込み期限過ぎてしまったぐらい。
仕事にしろ何にしろ、忘れることのないように気ぃつけんとね・・・。

で、新入社員の気まぐれ奮闘具合だが、
月曜に一発ドカンとミスをぶちかましてしもた。
数千円の損害。
会社にとっては大したことないかも知れんが、
自分にとっては一大事ですよ。
焦った、ビビッタ、テンパった。
結局、課長がなんやらかんやらして、解決してくれたみたい。

水曜日、そんな課長&先輩1人と酒を飲む機会があった。
そんときに課長がオレに
「お前はまだ、どんどんミスしたらえぇんよ。
 こないだ、チョンボしたやろ?
 あれかて、なんとでもなるんやし。
 金で解決できること(損害等の意味)はオレの下にいる間は
 オレが全部責任持つから。
 そやからお前は好き勝手やれ。」
と言ってくれた。

オレはまだ、この課長しか「上司」というもんを知らん。
比較対照がないけど、少なくとも今の心境としては、
めっちゃえぇ上司やなって思ってる。
上司に恵まれたって思ってる。

「上がアホやから仕事できひん」
という文句は結構聞くことがある。
実際、世の中にはアホな上司がおるんやろう。
けど、オレは今の上司に対してそういう感情を持ったことは、
一度たりともない。
たまには考え方がぶつかり合うこともあるけど、
そんなときでもこっちの言い分もちゃんと聞いてくれる。

こういう恵まれた職場に入れたことは、
ホンマに運が良かったなぁと改めて思う、
新入社員の短い夏の日でした。
posted by 李樹 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

K−1の曙太郎、華麗な転身か!?

今日はスポーツがいっぱいやってた。
スポーツ好きのオレにとっては素晴らしい日。

で、サッカーの日本vs北朝鮮をまず見たのだが・・・
1−0で負けました。
勝てると思ってただけに残念でならない。
失点はミスからのものやけど、
攻撃に関して、点を取らんことには勝てへんわな。
FW陣が課題と言われてもう何年にもなるけど
いまだその課題は解消されずか。

その後、K−1を見てた。
最近のK−1はなんというか、面白みに欠ける試合が多く思う。
やっぱ時代はプライドなんかな。
とは言いつつも、やっぱり見る。
なんせ今日は、曙太郎が出場しますから。
かなりの高確率で面白ダウンを見せてくれる彼に、今回も変な期待を抱いてしまう。
そんな中試合が始まると、案の定、劣勢の曙。
そして、その瞬間は訪れた。
適当にバシバシしばかれてフラフラしてきたな〜と思った矢先、
フラ〜っと相手との距離をとったと思ったら、
なんとそこで、誰もいない方向に向かってヘッドスライディング!
いや、これはヘッドスライディングではない。
間違いない・・・
ダイビングヘッド!!
彼は北朝鮮に無得点で負けてしまう日本代表のことを予想して、
テレビの時間軸も考慮するという高等テクニックも用いた上で、
ダイビングヘッドで得点力をアピールしたのだ。
たぶん、この試合を見たジーコは次の代表候補に入れたことやろう。


なーんて、わけのわからんこと思いながら、
アッサリKO食らってる曙を見て、妙な微笑を浮かべるオレでした。
明日から1週間、またがんばろっと。
posted by 李樹 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

川下り

タイトルにあるように、川下りしてきました。

オレには出欠確認の紙はまわってこんかったんで、
ある意味、強制参加といったところか。
でも、タダ飯&タダ酒やったし、問題なし。
むしろ、参加して良かったと思ってる。
おもろかったしね。

で、肝心の川下りの内容やけど、
ゴムボートに2人で乗って川を下ってくの。
オレのボートは初心者2人。
それでも、なんとかなった。
なんとかなったというか、特に何もしなかった。
8割方は自然の流れに身を任せて、ゆらゆらしてました。
時間がゆっくり流れてるような感覚でいいね。
日々の忙しい暮らしを忘れられる。
来年もまた是非、参加したいイベントの1つです。


それにしても焼けたなぁ。
東北に来て色白になり始めたと思ってた矢先にコレです。
というか、川下りの前に上半身裸でいたら、
会社の人らに「黒いナァ」と言われ放題。
やはりオレの肌の色は、東北では浮き気味のようです。
数年かけて、美白を手に入れたいと思います。
posted by 李樹 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

プロレスラーの橋本真也氏、死去

どーもー。
まだ仕事のなんたるかが全く理解できとらん、
そんな新入社員のオレです。

今日は仕事中に訃報が飛び込んできた。
橋本真也氏、急死

40歳なんよな。
「まだ」と思うか「もう」と思うかは人それぞれやろけど、
どっちにしろ早過ぎるわな。
小川直也とガツガツやってたんをテレビで見てただけに、
亡くなったってのが、まだピンとこない。
信じられん。
破壊王と言われた男が、こんなあっさりと逝ってしまうもんかね。

こういった類のニュースを見るたびに思うことがある。
それは、
「人間、いつ死んでしまうかわからん。
 今を精一杯やらんとアカンなぁ」
ってこと。

って、書いたり言ったりするのは簡単やけど、
実際その思いの通りに行動するのは、なかなか難しい。
どうしても、まだ何十年もあるんやしって考えてまう。

それでもやっぱり、1分1秒を大切に生きていかんとアカンね。
ホンマは常々そういう風に思えたら素晴らしいんやろうけど、
オレはそこまで素晴らしい人間ではない。
そんなわけで、とりあえず、そういう風に感じた日だけでも、
その思いをシッカリと持って行動しようかと思う。



さて、日記も書いたし寝るか(爆)
posted by 李樹 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

外出日和・・・ならず

最近は梅雨のため天気がよろしくない。
どうしても気分が沈みがちになる。
そんな気分を晴らすためにも、
今日は自転車で少し遠出をしてみた。

が、さむい・・・。
盛岡おそるべし。
半袖1枚なんて日はこないかも知れない。
半袖にジャケット着てまだ少し肌寒いぐらいに感じた。
こんな日にタンクトップで歩いてる人はスゴイね。

それにしても寒いなぁ。
まぁ東北ってそんなもんなんかもな。

関西にいた頃、確か4月中やったと思うが、NGKに行った。
そんときは半Tと半袖シャツで歩いてた気がするが。
まぁ、そんときゃ特別暖かかったんかも知れんけど、
こっちは2ヶ月ぐらいは季節が逆戻りしてる感じ。
とは言え、「夏」という観点から言うと過ごしやすい。

ただ、その反動、つまり「冬」が非常に恐ろしい。
果たして凍死状態にならずに来年の春を迎えられるんやろか。
posted by 李樹 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

久方ぶり

気まぐれをいいことに土日すらも更新せんかった。
というか、ネット環境がなく、できんかった。
まぁ、携帯からしたらえぇやないかってなるけど、
めんどくさい。

で、ネットも開通したし、活動再開。
ブログを更新してへんあいだに、いろいろあった。
まとめると、まったく未知の土地である東北に配属になった。
いま、東北からの更新。

いやぁ、それにしても、見事に知り合いおらんね。
こっち来てしばらく経つけど、話したんって、
会社関連とスーパー&コンビニの店員ぐらいのもんよ。
まぁ会社の先輩にはかわいがってもらってるし不満はないけど、
どうせなら会社関係ない人とも交流持ちたいしなぁ。

ってなわけで、
今日は会社の人オススメの「一人で晩飯食える店」に行ってきた。
家から徒歩2分ぐらい。近い。

最初は普通に一人で頼んで一人無言で食って。
そんな感じやってんけど、途中でカウンターに男性が1人出現。
店員(おばちゃん)と仲良さげに話してたので、乱入。
それなり楽しく話せた。
店を出るとき「また〜」と言ってもらえたのが嬉しかった。
また行きますです。近いんで。

こういう風にして、なんとか輪を広げて行きたいなと思う、今日この頃。
時代遅れ感満載の梅雨のひと時でした。
posted by 李樹 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

岐路

気まぐれ奮闘記らしく、ホンマに気まぐれ更新になってきた。
いい傾向や。
プレッシャーもないしね。


この1週間は激動の1週間やった。
とりあえず、オレがどこで働くのか発覚した。
盛岡
果てさて、盛岡って何があるのか考えてみよう。

・わんこそば
・盛岡冷麺
・…
おわり。

まず、わんこそばに関する考察。
食べるのは1回きりで充分と思います。

続いて、盛岡冷麺の考察。
1年のほとんどが冬と思えるような東北において、
冷麺の価値がなぜそんなに高いのか理解に苦しむ。
オレが冷麺を食べる期間は1ヶ月あるかないかやろう。

これ以上考えるのはやめよう。
何も思いつかんし。


ちなみに仙台まで新幹線を使わずに行くと、
3時間半かかるそうです。
posted by 李樹 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

だぁ〜い〜すき〜よぉ〜ぉ〜

だいじょうぶ、オレは血迷ってない。
大塚愛はかわいいが、昔はそんなでもない。
そんなことはどうでも良い。
いや、よくない。

話が進まない。


本日付けで好きな社員さんが退職しはった。
「好き」って言うてもLOVEではないので、ご注意を。
仕事人として好きやったわけで。

その人には色々と親身になって話を聞いてもらったり、
飲みに連れてってもらったり、
ぶっちゃけトークを聞かせてもらったり。
とにかくまぁ、散々世話になった人。

考え方も100%というわけではないけど、
共感できる部分も多かった。

そんな社員さんが退職。
明日からは別の企業の人となるわけで。
なんか不思議な感覚もある。
実感がないってのとも、少し違った感覚。

この人に教えてもらったことは数知れず。
仕事上で関わることは少ないと思うけど、
入社してこれからさらに教えてもらいたいと思ってただけに、
本音を言えばかなり残念やね。

でもまぁ、しゃーない。
世の中は人それぞれの選択の連続やし、
これもその中のひとつやろう。


今後の自分の社会人としての長い日々、
こういう一期一会がいっぱいあると思うけど、
その中で色々と吸収して成長していきたいと思うね。

明日からもまた、がんばろう。
posted by 李樹 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

飛びます、飛びます

2日、風呂に入っとらん。

いきなり汚い出だしでスマン。
でも、ホンマに入ってへんのよな。


仕事がそんなにハードなんか!?
と同情してくれた人がいたらスイマセン。

ここに来て強烈に遊んでる(飲んでる)んで、
帰宅が非常に遅い&疲れきってる。
風呂に入らんとそのまま就寝し、朝までグッスリ、またギリギリ。
そんな生活なわけです。

モチロン会社のやつには「風呂入ってない」なんて言えない。
言わない。

昨日も結局、3次会までやって電車に乗ると、
家から徒歩30分ぐらいの駅に着。
タクシーの誘惑をもろともせず、夜道を歩き、
家に着いたのは2時前やったかな。


まぁでもしゃーないね。
三重にぶっ飛ばされる同期と
新潟にぶっ飛ばされる同期を見送らんとアカンし。

三重に行くやつは、勤務地も仕事内容も希望が通らず。
客観的に見ても散々な状況。
本人はと言うと・・・
「人生、めちゃくちゃじゃ!!」
とそらまぁブチギレ。
ちなみにその状況を見てるのは爆笑もんやった。

それにしても、徐々に同期たちが巣立って(?)いく。
でも、せっかくの同期なんやし、このつながりは大切にしたいね。

そんな同期に贈る言葉は・・・
「まっ、田舎生活を満喫してこいや(´∀`)」
posted by 李樹 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

旅立つ空に出会いと別れ

新入社員の気まぐれ奮闘記とか言いながら、
まったくもって奮闘してる様子が見えない。
週末やったからしゃーなしやね。


今日はちゃんと会社に出向いてきた。
今日で第一次研修が終了し、各々の配属先へと向かう。

オレはまだ本社で第二次研修があるが、
いきなり地方へと旅立っていった者もいた。

みんなそれぞれの道を歩み出したってとこか。
少し物悲しさもある。


でも若いうちに、
実習やら研修やらで色んな土地に行くのは、えぇことよね。
きっと貴重な体験になると思うし。

そしてそんなことを言うてるオレも、
気付けばどっかに行ってるんやろなぁ。

できれば豪雪地帯は避けていただきたいとこやけど、
果たしてどうなるもんかね。

オレの人生、人事さんが握ってるような気がしてきた、
2005年の春。
posted by 李樹 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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