2005年08月27日

<プロ野球>西武の西口投手、完全試合・・・ならず

西口、かわいそすぎる。

試合そのものとしては今シーズン最高とも言える投手戦。
8月29日時点では、今シーズンのベストゲームやろう。
でも、あまりにも残酷な試合。

西武先発は西口。
楽天先発は一場。
試合が始まる前の大方の予想としては、
西口が抑えて、一場が打たれて、西武の圧勝ってとこか。

が、試合が始まってみると一場が抑える。
西口も押さえる。
両者一歩も譲らない。

9回終了時で0−0。
が、ただの0−0の同点ではない。
一場にとってはプロ初勝利・初完投・初完封に値する試合。
西口にとっては完全試合に値する試合。

延長10回表、楽天沖原の打球はセカンドの右をやぶるヒット。
これで西口の完全試合は消えてしまう。
その後、一場は178球を投げて交代し、西武は逆転サヨナラ勝ち。

結果として残ったものは、西武は西口の完封勝利と石井のサヨナラ打。
楽天は福盛の敗戦投手。

一場の初勝利・初完投・初完封もなければ、
西口の完全試合もない。


至上稀に見る投手戦の結末は、
至上稀に見る残酷な試合結果を残した。

西口は5月にも巨人戦で9回2アウトから打たれてノーヒットノーランを逃してる。
以前にも同じく9回2アウトからロッテ小坂に打たれてノーヒットノーランを逃した。

悲運のエースというコピーが最も似合ってしまう投手やな。
そんな悲運のエースの今日のヒーローインタビューは
「これからも応援してくださ〜い」ってなもん。
野手陣を責めるようなことは一切言わない。
泣かせるね。

もっとテレビ中継が増えて全国区になれば、爆発的に人気が出るやろうに。
残念やな。


とまぁ、こんな具合なんやけど、
西武の西口という投手がますます好きになった1日でした。

彼には1度でいいから、ノーヒットノーランか完全試合を達成させてあげたい。
posted by 李樹 at 22:19| Comment(9) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

残業代について

たまにはマジメなことも書いてみようか。
ということで、残業代について。


残業に関しては場所によって扱いが様々。
青天井のところもあれば、残業時間=サビ残時間のところもある。
よく聞くのは30〜40時間/月というもの。
これがだいたいの平均値なんやろうか。

が、実際、30〜40時間で収まってる人が何%ぐらいいるのか。
また、30〜40時間と言われても、つけられずにいる人がどれだけいるのか。

上司に「残業はちゃんとつけろ!」とでも命令されない限り、
目一杯つけるのは難しい。
何も言われんかったり、「つけてもいいよ」ぐらいの言われ方やと、
つけにくくて、たまらん。

「つけてもいいよ」と言われたとしても、
実際に目一杯につけると、たとえ承認されたとしても
「コスト意識の低いヤツ」とか「空気読め」とか思われそう。
上司ってのは、そういうトコもシッカリと見てそうやし。
(自分の上司がそう、というわけではなくね)


でも、そもそも残業つけるか否かで迷うのって、オカシイよな。
実際、働いとるんやもん。
で、その働いた時間に対する賃金は貰えて当然。
当然というか、そういう制度なわけやし。

なーんて学生の頃は思ってたけど、
社会人になってみると、そんな戯言ばっか言うてられんわ。
もしみんながみんな、残業をフルにつけたら、
会社がいっぱい倒産するんやろね。
人件費が倍ぐらいになるんやなかろうか。
収入=人件費みたいになる会社もあるやろう。

ということは・・・
最初の賃金設定が高すぎるっていう結論になるんか?

「給料は収入があって初めて発生する。
 その収入に見合った額が支給される。」

という考え方で行くと、まぁ、支給額自体は正当な額なんかも知れん。
つまり、残業を目一杯つけて、その額になればいい。
ということは、基本給を下げればいい。



って、
残業代フルに貰えたら大金持ち〜って考えで書き始めたが、
結局のところ、
残業代がフルに貰えるような制度になったところで、
収入は変化ナシという結論に至ってしまった。
こんな自爆癖がある自分が悲しい。

まっ、生活はできてるし、えぇか。
posted by 李樹 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

郵政民営化<<<<<夏の甲子園

週末から騒がしい。
どうも衆議院で解散騒動みたいなんが起こってる模様。
郵政民営化法案ってやつですわ。
社会人になったからには、こういった政治のことに大きな興味を持ち、
あーだこーだと物申すぐらいにならんといかん。

なーんてほんのり思ったりもするけど、
オレにとっては
解散<<<<<高校野球。

高校野球、大阪桐蔭が今日、登場する。
その方が気になってる。

仕事中に郵政民営化法案否決を聞いた。
感想は「ふ〜ん、そうなんすかぁ」といった程度。
その後、解散の報も聞いた。
感想は「あぁ、やっぱそうなんすかぁ」といった程度。
そんな中、大阪桐蔭7点を取られるも勝利という報を聞いた。
感想は
「マジっすか!?辻内打たれたんすか?
 いやぁ、やっぱ速球がいくら速くてもコントロールが大切なんすかねぇ。
 辻内はもともと変化球に難があったけど、治ってないんすかねぇ。
 それでも、高校2年時にストレートが150キロ越すって素材は、
 超高校級って言えるんやないでしょうかねぇ。
 まっ、勝ったんやし、まだ次があるんでね。
 えぇ、楽しみっす!」
といった感じ。

社会人になって4ヶ月と少し。
社会人になると自動的に思考回路も切り替わるのかと思いきや、
気を張ってる間はあれやけど、
その時期を越えると学生時代の思考にドンドン近づいてる。

やっぱね、仕事ばっかではアカンでしょ。
そりゃ当然、仕事もした上でこういう話をしてるわけやけど、
仕事100になってしまうのは、なんか寂しい。

いつぞや、誰かしらから言われた言葉。
「50の力で仕事を全力でこなせ。
 残り50の力で好きなことを全力でこなせ。」
あくまで例えやけど、結局この言葉が言わんとすることは、
仕事「だけ」の人間にはなるなってことやろうね。

で、オレはというと、
その言葉を自分に有利に解釈していこうと思っております。
posted by 李樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

いま、思うこと

え〜っと、未知の土地に来て早くも2ヶ月ちょいか。
あっという間やったな。
生活にも慣れた。
慣れたというか、慣れようが慣れまいが、毎日は動くわけで。

それにしても、時間が経つのがホンマに早く感じる。
充実してる証拠なんかな?
充実しまくってるという実感はまったくないが。
でも、時間は早く過ぎて行く。
あまりの早さに、水道代の振込み期限過ぎてしまったぐらい。
仕事にしろ何にしろ、忘れることのないように気ぃつけんとね・・・。

で、新入社員の気まぐれ奮闘具合だが、
月曜に一発ドカンとミスをぶちかましてしもた。
数千円の損害。
会社にとっては大したことないかも知れんが、
自分にとっては一大事ですよ。
焦った、ビビッタ、テンパった。
結局、課長がなんやらかんやらして、解決してくれたみたい。

水曜日、そんな課長&先輩1人と酒を飲む機会があった。
そんときに課長がオレに
「お前はまだ、どんどんミスしたらえぇんよ。
 こないだ、チョンボしたやろ?
 あれかて、なんとでもなるんやし。
 金で解決できること(損害等の意味)はオレの下にいる間は
 オレが全部責任持つから。
 そやからお前は好き勝手やれ。」
と言ってくれた。

オレはまだ、この課長しか「上司」というもんを知らん。
比較対照がないけど、少なくとも今の心境としては、
めっちゃえぇ上司やなって思ってる。
上司に恵まれたって思ってる。

「上がアホやから仕事できひん」
という文句は結構聞くことがある。
実際、世の中にはアホな上司がおるんやろう。
けど、オレは今の上司に対してそういう感情を持ったことは、
一度たりともない。
たまには考え方がぶつかり合うこともあるけど、
そんなときでもこっちの言い分もちゃんと聞いてくれる。

こういう恵まれた職場に入れたことは、
ホンマに運が良かったなぁと改めて思う、
新入社員の短い夏の日でした。
posted by 李樹 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

K−1の曙太郎、華麗な転身か!?

今日はスポーツがいっぱいやってた。
スポーツ好きのオレにとっては素晴らしい日。

で、サッカーの日本vs北朝鮮をまず見たのだが・・・
1−0で負けました。
勝てると思ってただけに残念でならない。
失点はミスからのものやけど、
攻撃に関して、点を取らんことには勝てへんわな。
FW陣が課題と言われてもう何年にもなるけど
いまだその課題は解消されずか。

その後、K−1を見てた。
最近のK−1はなんというか、面白みに欠ける試合が多く思う。
やっぱ時代はプライドなんかな。
とは言いつつも、やっぱり見る。
なんせ今日は、曙太郎が出場しますから。
かなりの高確率で面白ダウンを見せてくれる彼に、今回も変な期待を抱いてしまう。
そんな中試合が始まると、案の定、劣勢の曙。
そして、その瞬間は訪れた。
適当にバシバシしばかれてフラフラしてきたな〜と思った矢先、
フラ〜っと相手との距離をとったと思ったら、
なんとそこで、誰もいない方向に向かってヘッドスライディング!
いや、これはヘッドスライディングではない。
間違いない・・・
ダイビングヘッド!!
彼は北朝鮮に無得点で負けてしまう日本代表のことを予想して、
テレビの時間軸も考慮するという高等テクニックも用いた上で、
ダイビングヘッドで得点力をアピールしたのだ。
たぶん、この試合を見たジーコは次の代表候補に入れたことやろう。


なーんて、わけのわからんこと思いながら、
アッサリKO食らってる曙を見て、妙な微笑を浮かべるオレでした。
明日から1週間、またがんばろっと。
posted by 李樹 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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